年金を私的年金にしたらどうか

お役所には呆れ果てていると
みんなが思っている
この機会だから
できることだけれど
これ以上、国には頼らないで
自分で民間の医療保険と民間の年金とでやってみたらどうだろう
会社が潰れたらそれきりだけど

本当にあきれて怒っているならできるのではないか
それとも本当は国に依存しているのだろうか
その依存心があるなら
公務員改革などはできるはずがない

公務員に給料を払うのと
民間会社に給料を払うのとどちらがいいか
決めればいい

フリーマーケットを、悪いところもあるが、仕方がない、よりましな制度と
思うなら、フリーマーケットに任せればいい
その決心があるのなら
役所も変わるだろう

しかし
考えてみて欲しいが
皆さんの周りの役人は仕事をさぼっているだろうか?

私の回りの役人は人一倍勤勉で
民間会社ならかなり出世しそうな感じの人が多い
その人たちにいまの給料で働いてもらうことは
公務員だからできることで
民間ならもっと経費がかかるだろう

実際、途中でやめて民間に移れば給料が跳ね上がる

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専門知識がなければ判断できない局面も人生にはあり
医療などがその典型だが
そんなときにフリーマーケットだと
結局自分が判断することになり
なかなか難しいことになる

しかし年金については
かなり単純に老後の生活資金なのだから
貯金で行くか株で運用するか不動産かなど考えて
それぞれに運用してその結果を引き受ければいいだけではないか

働いている間はそうしているはずだ
その延長でいいのではないか?
それとも強引なセールスマンに悪いことをされそうだろうか?

強引な悪いセールスマンからあなたを守るのも国の仕事だろうか?

役人に保護を期待し
かつ
批判に身を屈せよ
というのは
無理というものだ

立場を替えてみれば当然に分かるのではないか?